イオンクレジットカードを使ってみて

私が一番よく使うクレジットカードは、イオンクレジットカードです。

このクレジットカードには、WAONポイントが付くので、電子マネーとしても使っています。

このクレジットカードは、特典付きの曜日が毎月あり、その日に買い物をすれば、5%割引になったり、ポイントが5倍ついたりととてもお得なクレジットカードです。私は、オートチャージにしているので、オートチャージ分のポイントも入ります。

お買い物をすればするほど、ポイントも溜まっていくので、できるだけ、このクレジットカードで買い物をするようにしています。

なかなか給料が上がっていかないので、何とか節約をと思っていますが、食費や生活必需品は、なかなか、節約するのも難しいです。そんな時にこのクレジットカードで貯めたポイントをWAONポイントにチャージすれば、随分の節約になります。

また、土曜日と日曜日はご来店ポイントというのがつくので、2ポイントですが、塵も積もれば山となるということわざにもあるように、積み重ねていくことで、ポイントも溜まっていきます。

いろんな考え方があるとは思いますが、やはり、買い物はできるだけ、1つのクレジットカードにまとめたほうが良いと思います。我が家は、イオンのクレジットカードを使うことで、随分助かっています。

公共料金を支払うならnanacoのコンビニ払いがお得!

毎月発生する支出費用に、公共料金があります。

公共料金を口座の引き落としで支払いをしている人もいますが、実はチャンスを逃していると言えます。公共料金をセブン・イレブンでnanaco払いにして、クレジットカードのポイントを貯める裏技があるのです。

仕組みを簡単に説明しますと、まず最初にクレジットカードからnanacoカードにお金をチャージします。この時、カードにもよりますが100円につき1ポイントがクレジットカードにつくのです。あとはnanacoカードを使ってセブンイレブンで支払いを済ますだけになります。

注意点としては、nanacoカードにチャージできるクレジットカードは限られていることがあります。個人的に楽天市場でショッピングする機会が多いという理由から、楽天JCBカードを使用してnanacoにチャージしています。チャージすれば楽天のスーパーポイントがもらえます。JCBカードを持っていなくても、セブンカード・プラスを持っている人はそれで十分です。ただし、セブンカード・プラスの場合、200円につき1nanacoポイントがもらえます。

これからnanacoカードを作る場合、必ずしもカードを発行してもらう必要はありません。スマホを持っている場合は、アプリをインストールして、クレジットカードを事前登録してチャージすれば完了です。

ただしnanacoに登録して、事前登録するまでに一定期間がかかります。カード発行の場合は10日間はクレジットカードの事前登録ができませんし、アプリの場合も4日間は事前登録ができません。

nanacoカードで公共料金を支払う場合は、早めにnanacoカードとクレジットカードを用意しておくと良いでしょう。

お金の管理のしやすさから選んだ電子マネー

クレジットカードは利用限度額が設定されていますが、限度額ぎりぎりまで使用してしまうと返済が大変ですし、分割にすれば利息もついてしまいます。

そこで利用することが多いのが電子マネーです。使っているメインの電子マネーはwaonです。イオンで使えるだけではなく、コンビニや他店舗など使えるお店もどんどん増えて来たためメインで使用しています。

電子マネーの一番良い点は、チャージした金額分しか使えないということです。クレジットカードの場合は口座の残高以上に使って返済に困るデメリットがあります。

その点、電子マネーなら使いすぎることはありません。毎月同じ額をチャージしておけばあとは利用した時にレシートに残高が表示されますので、その部分だけ切り取って財布に入れておきます。

チャージする手間と、残高をチェックする手間がありますが、それでもクレジットカードのようにいくら使ったかと不安になることはゼロです。

クレジットカードからのオートチャージもありますが、これを利用するとまたカードの返済が気になってしまいますので利用していません。

ちょっとした手間をかけるだけで財布からお金を出すよりもオトクになる点が気に入っています。